岡崎駅から『こだま号』で熱海駅へ!熱海駅で浜辺の散策とSLを見た。

旅のはじまりは岡崎駅から!

東京に行く移動の旅ですが、途中熱海で降りて海を見て東京を目指します。

そんな旅のレポート

岡崎駅は愛知環状線の駅も併設されているので、こんな313系?に似た列車が来ます。

この列車は313系をベースに作られた愛知環状鉄道の2000系です。

独特なカラーリングが印象的ですね。

岡崎駅から豊橋駅まで快速に乗って20数分の旅です。

豊橋駅は『のぞみ』停車駅では無いので、一部の『ひかり』か『こだま』で移動です。

急いでいる時は『ひかり』を使いますが、意外と『こだま』もゆったりしながら良い
移動ができます。

ちなみに熱海駅から東京駅まではスーパービュー踊り子で移動です。
※この旅の記録は後日アップいたします。

東海道新幹線の指定席は結構混雑していますが、意外と自由席は混んでなかったりします。

なので、ギャンブル要素がありますが、指定が混んでいる場合、自由席に掛けてみるのも
良いかもしれません。。。

指定席は満席に近くても端っこの1号車や16号車付近だとガラガラだったりします。

で、天気が良い日は山側の二人掛けに座りたいですね。

↓こんな景色が見えるかもしれません。

この写真、ちょっとした自慢は水面に逆さ富士として映せた事です^^

こんなに綺麗に撮れたのは初めてです。

熱海駅で新幹線とお別れし。

一路熱海駅まわりの散策を開始する。

11時28分発のスーパービュー踊り子2号に乗車予定の為、それまで時間をつぶす。

この日は2時間近く時間があったので、浜辺へ出ます。

カップルと外人さんが多い印象の熱海

2018年の夏はここで花火大会を見てました。

また今年も来たい。

熱海駅前にはかわいい蒸気機関車が。

旧社屋の頃は運転席が見えにくい設置でしたが、新社屋になって、展示場所も良いところへ変えて
もらって360度ぐるりと車体を見る事ができます。

この機関車は熱海軽便鉄道で使われていた車両出そうです。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%86%B1%E6%B5%B7%E9%89%84%E9%81%93
↑こちらに詳しく掲載されています。

僕の地元にも『西尾軽便鉄道』と言う汽車が西尾~岡崎まで走っていたそうで、この熱海軽便鉄道
も、とても興味深く観察させて頂きました。

蒸気機関車と言うと、梅小路蒸気機関車館にあるような巨大で真っ黒の鉄道を思い浮かべますが、
こう言った小さな車両も可愛くて良いですね。

庭で走らせて楽しみたい^^

銘板は鷹取工場のモノが張ってあり、『昭和44年復元』と記されています。

昭和44年製造でもすごいのに、昭和44年に復元ですから、遥か昔から存在
する事を物語っています。

熱海駅で今後ずっと街を見守って欲しいですね!

今回は時間も限られていたので、次はもう少し時間を作って日帰り温泉に
使って熱海を満喫して東京に行く計画を立ててみたいと思います。

熱海駅から一番近い日帰り温泉に入って、スーパービュー踊り子で東京を目指す。

そんな旅がしたい。

プロフィール

石川 泰蔵
石川 泰蔵
「石川泰蔵2035年までに本気で電鉄オーナーになる」管理人の石川 泰蔵(いしかわ たいぞう)と申します。[プロフィール
私には3つの夢があります。
一つ目は鉄道模型、鉄道部品、鉄道資料の買取販売で世界一最強の会社を創ること。
二つ目は鉄道の楽しいに挑戦し鉄道の愉しいに挑戦すること。
三つ目は鉄道事業者の許可を受け実際の鉄道会社になる事です。

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