名鉄パノラマスーパー原色カラーの思い出。。。

名鉄パノラマスーパー1131Fが解体され、ついに名鉄パノラマスーパー原色カラーが無くなってしまいました。

名鉄特急と聞くとパノラマカーを第一に思い出す人も多いかもしれませんが、縁の下の力持ち、いやいや名鉄特急として主役級の活躍をしていたパノラマスーパーの原色カラーに思いをはせたいと思います。

無くなったと聞くと悲しく感じますが、1000系、1200系、1800系など次世代のリニューアルカラーがこれから頑張っていくわけですし、少し僕の撮影した、原色カラーを振り替えってみます。

まずは、舞木検査場から。

ここ舞木検査場へは仕事場が近く、たまにフラッと訪れていました。

妻切りの中間連結部分の非日常的雰囲気が好き。

奥の6800系のボディ補修とライトが外されている方が気になる。。。

この日は動画も撮ってました。

まずは特急型1200系の展望側から。

撮影した画像を世に出す事をあまり考えていなかったので、綺麗ではありませんが、綺麗な1200系の活躍している写真は他の方のモノをご覧いただいて、『あぁ、こんな撮り方をする人もいるんだなぁ』と言う目で温かく見守っていただけるとありがたいです。

撮影は舞木検査場付近や東岡崎駅中心に撮影をしていました。

続いて、岐阜側の1200系です。

通勤タイプだったり特急運用だったり。

次、もし。原色カラーを見る機会があるとしたら、1000系の完全引退前かもしれませんね。

この画像も数年前から撮れるタイミングで撮っていましたが、今日になってこんなに価値のある画像に残せたんだと感じます。

何気なく撮っている、あの車両やこの車両も数年後か数十年後には必ず引退し、見られなくなってしまう日が来てしまう訳で、何気ない一コマ一コマを大切に撮影したいと、今回の一件で強く感じました。

ありがとうパノラマスーパー原色カラー

プロフィール

石川 泰蔵
石川 泰蔵
「石川泰蔵2035年までに本気で電鉄オーナーになる」管理人の石川 泰蔵(いしかわ たいぞう)と申します。[プロフィール
私には3つの夢があります。
一つ目は鉄道模型、鉄道部品、鉄道資料の買取販売で世界一最強の会社を創ること。
二つ目は鉄道の楽しいに挑戦し鉄道の愉しいに挑戦すること。
三つ目は鉄道事業者の許可を受け実際の鉄道会社になる事です。

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