名カットと迷カットの差は紙一重

撮り鉄の方なら、これは!と言う名作カットを一枚は持っていると思います。

その光と共に、影になった迷作を今回引っ張ってきました。

名作と迷作は紙一重だと思います。

超有名で海外のオークションハウスで数億円規模で売買がされているような絵画でも、子供が描いた様な作品もあれば、常人には決して描けないような作品も出回っています。

その価値は受け取る側に裁量がある訳で、今回。

そんな鉄道活動に置いて傑作なのか、完全にボツ作品なのか際どいカットを集めてみました。

まずは、EF66 33号機と貨車の荷重表

これは、ちょっと狙った感がありますね。

と言うか、狙って撮っている訳ですが、結構カッコよく撮れたのでは無いか?

と軽く自画自賛する画像です。

朝の幸田駅の退避路線に止まっていた車両を朝日に照らされている様子を撮影しました。

コンテナ車のトン数とEF66のナンバーを撮影した訳ですが、力持ちなイメージを感じていただけますでしょうか?

ちなみにこの時僕は引退のカウントダウンが迫っていた『あけぼの』の旅に出る瞬間でして、EF66も朝日も僕を祝福してくれていると、勝手に一人で盛り上がっていた瞬間です。

車輪を見つめるEF210です。

この画像は一時、弊社のバナーにも使われていました。

寂れた車輪に風合い感じ、その車輪を見つめている車両に味を感じました。

また、EF210の連結器まわりのトラ柄の機械も味に華を添えてくれています。

撮影した場所は吹田機関区で望遠レンズで撮影しました。

これは、稲沢機関区でも一コマ。。。

出発を待つ瞬間です。

オレンジと白のコントラストが印象的な一枚。

どんな過酷な状況でも耐え抜いてきたボディの力強さを表現してみました。と、後付けでお伝えします。

最後は赤川鉄橋から。

これは一眼レフカメラで、まわりをボヤっとさせて被写体をしっかり撮影したいと思って捉えた後追いのカットです。

後追いなので練習ではありますが、まぁまぁボチボチな感じで撮れています。

親子連れに雰囲気として助けてもらった感じですね。

後追いの本番!

これは、逃しちゃダメだと必死に撮った一コマ。。。。

完全に帽子のおにいさんにフォーカスされてしまって。。。。

これは、これでミステイクとして活用できて良かったです。

このお兄さんはきっと素敵な後追い写真を撮影したんだろうな。

と。今回はここまで。

本気で撮影しているから、失敗したカットも味が出てくると思います。

今後も、この名迷作品展は実施するので、ご期待下さい。

プロフィール

石川 泰蔵
石川 泰蔵
「石川泰蔵2035年までに本気で電鉄オーナーになる」管理人の石川 泰蔵(いしかわ たいぞう)と申します。[プロフィール
私には3つの夢があります。
一つ目は鉄道模型、鉄道部品、鉄道資料の買取販売で世界一最強の会社を創ること。
二つ目は鉄道の楽しいに挑戦し鉄道の愉しいに挑戦すること。
三つ目は鉄道事業者の許可を受け実際の鉄道会社になる事です。

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