EF200電気機関車をまとめてみます。

EF200を今回ピックアップしてみます。


※吹田機関区にてEF210と共演のEF200 901

このEF200電気機関車は1990年から日立製作所で制作され1993年までに21両が誕生しました。

高出力を期待されたマンモス機でありましたが、フルパワーを出すと変電所が壊れると言った事が製造ののち判明した為、フルパワーを発揮する事なく惜しまれつつ引退していった車両であります。

このEF200を知ったのは小1くらいの頃で、あまりにカッコよくてJR貨物に応援の手紙を書いてEF200のパンフレットと定規をもらった記憶があります。

この画像は東海道線の沿線沿いに住んでいる頃、撮影したモノです。

マンションの6階くらいに住んでいて、ちょうど目の前が退避路線だったので、会社に行かず自宅で仕事をしながら退避路線に貨物列車が入ってくると撮影をしながら遊んでいた頃です。

ボディカラーの青が若干明るい11号機

EF200の現在は定期運用も無くなってしまったようで、たまの応援運用に入ったりとゆっくり余生を過ごしているようです。

解体されるEF200もあり、部品などが買えるようになった事はうれしい事でもありますが、コンテナ満載の貨物列車として疾走していく姿が見れない事は残念でもあります。

EF200 901号機は日立製作所 水戸事業所にて登場時のカラーで静態保存をされています。

↑以前youtebeにアップしたEF200 10号機の内部公開時の映像

プロフィール

石川 泰蔵
石川 泰蔵
「石川泰蔵2035年までに本気で電鉄オーナーになる」管理人の石川 泰蔵(いしかわ たいぞう)と申します。[プロフィール
私には3つの夢があります。
一つ目は鉄道模型、鉄道部品、鉄道資料の買取販売で世界一最強の会社を創ること。
二つ目は鉄道の楽しいに挑戦し鉄道の愉しいに挑戦すること。
三つ目は鉄道事業者の許可を受け実際の鉄道会社になる事です。

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