【動画あり】関東鉄道 竜ケ崎線の旅(キハ2002号)まいりゅう号 竜ケ崎→入地→佐貫

関東鉄道竜ケ崎線に乗ってきました!

お仕事で茨城県は牛久市へやってきたのですが、時間がある時は地元の列車に乗って『乗り鉄』を楽しむのが日課です。

この関東鉄道、竜ケ崎線は3駅しかなく【竜ヶ崎⇔入地⇔佐貫】の3駅です。

切符を買う場合も、佐貫駅からですと入地(150円)竜ケ崎(220円)なので、ほぼ迷う事は無いでしょう。

とってもシンプルな券売機です。

佐貫→竜ケ崎行の動画↓

単線で一両編成のワンマン運転なので、運転手さんも始発駅から出発して7分後には終着駅についてしまうので、着いては戻ってを繰り返して業務にあたっているようです。

竜ヶ崎→佐貫行の動画

7分で結んでいるので、路線を制覇した感があるようで無いようで面白いですね!飯田線の始発駅から終点までを制覇する事を考えると初心者向けの路線かもしれませんね。何をもって初心者か上級者かわかりませんが。※飯田線=195.7km各駅停車で乗り継ぎを含め走破した場合7時間40分ほど掛かり、停車駅は93駅になります。

簡単に関東鉄道竜ケ崎線の歴史を説明

その昔は馬車鉄道として開業計画をされたそうですが、もっと多くの物資や人を運ぼうと言う事で、蒸気軽便鉄道として計画を変更され現在の形まで残っているようです。

関東鉄道竜ケ崎線の歴史をネットで検索すると、ネットでたくさん情報が出てきますが、その中でも現在の関東鉄道竜ケ崎線の前身である、鹿島参宮鉄道時代は貨物と客車を混合した列車が運行されていたりと、当時の人モノを運ぶ大切な鉄路だったことを今に残しています。

現在の佐貫駅はJR佐貫駅と接続されており、今も昔も人を運ぶ拠点になっていました。

プロフィール

石川 泰蔵
石川 泰蔵
「石川泰蔵2035年までに本気で電鉄オーナーになる」管理人の石川 泰蔵(いしかわ たいぞう)と申します。[プロフィール
私には3つの夢があります。
一つ目は鉄道模型、鉄道部品、鉄道資料の買取販売で世界一最強の会社を創ること。
二つ目は鉄道の楽しいに挑戦し鉄道の愉しいに挑戦すること。
三つ目は鉄道事業者の許可を受け実際の鉄道会社になる事です。

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