285系 サンライズエクスプレス瀬戸・出雲 東京駅から出発シーン スカート(排障器)を観察

日本で唯一の定期運行をしている列車

それはJR東海、JR西日本所属の285系 サンライズエクスプレスです!※私の住んでいる岡崎市には下り列車がおおよそ26時(2時頃)通過していきます。上り列車は28時(4時頃)通過していきます。

↑毎日22時に東京駅を出発シーン

サンライズエクスプレスは東京から岡山駅まで瀬戸・出雲として走り、その後切り離しをして走ります。

インフラとしての車両としても魅力的ではありますが、今回少し違った視点で285系サンライズエクスプレスの魅力に迫ってみたいと思います。この車両の一番の魅力はなんと言ってもスカート(排障器)でしょう。

独特なフォルムで空気抵抗を受けると共に高速での運行でも耐えうる流れるようなデザインは他の車両の追随を許さず、このスカートだけでも独特の存在感を発揮しています。

車体色には『Morning Glow Red (オーニンググローレッド)』のカラーで、朝焼けの高貴な赤色として採用されたそうです。

↑排障器からライトまわり諸々をじっくり見てみました。

そもそも、この排障器の役割は車やモノなどに接触をした際に、車体の下に接触物が入ってしまう事の無い様に装着されました、スノープロウやゴムの補助排障器も同じような役割を果たしております。

昔、友人に『もし列車を食べる事ができたらどこから食べたい?』と質問された事があります。その当時はそんな事を考えた事も無く、その質問に対し衝撃しかなく、若かった石川少年は『さぁ。。。』としか答える事ができませんでしたが、少し大人になった今なら『スカート(排障器)の部分から頂く!』と理解不能な回答をする事が可能でしょう!

そう。私、石川の鉄道車両において一番好きな場所はどこかと言えば、まずこの排障器まわりとライトであるとお答え致します。

この285系に装着される排障器は連結器を囲むようなデザインで丸みと鋭さをミックスしたデザインとなっており、機能良し、デザイン良しの二物を与えられた排障器と思っております。

ただ、排障器についてもある車両無い車両もありますし、排障器があるからと言って何でもグッと心に心に刺さる訳でもありません。排障器、連結器、ライトのデザインと言った部分の総合トータルで良さが決まる訳ですが、なんだかんだで、その時の気分によって何でもカッコよく見えてしまう都合の良く捉えたりします。

今後、この排障器から連結器、ライトまわりを集めた動画を随時アップしていこうと思いますので、どうぞ今後もご期待下さい!

おまけ

↑連結部分についている楕円の車輌銘板です。

こう言ったモノを扱う事のあるお仕事をさせて頂いているので、現役で付いている部分を見ると興奮しますね、『東海旅客鉄道』『近畿車両 1998年』と言う文字が汚れてはいますが、私には光って見えます^^

プロフィール

石川 泰蔵
石川 泰蔵
「石川泰蔵2035年までに本気で電鉄オーナーになる」管理人の石川 泰蔵(いしかわ たいぞう)と申します。[プロフィール
私には3つの夢があります。
一つ目は鉄道模型、鉄道部品、鉄道資料の買取販売で世界一最強の会社を創ること。
二つ目は鉄道の楽しいに挑戦し鉄道の愉しいに挑戦すること。
三つ目は鉄道事業者の許可を受け実際の鉄道会社になる事です。

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