E657系で行く石岡駅発→勝田駅まで行って食事をして帰ってきた旅の報告

お仕事で茨城県は石岡へやってきました。
泊まるビジネスホテルがルートインで、たまたま石岡市で偶然にも駅が近くにあったので、さっそく乗り鉄を開始です!

駅まで歩いていると

『おめでとう!!石岡第一高等学校野球部 甲子園初出場』の幕が。

何か縁を感じますね、中学まで軟式野球をやっておりまして見るよりもプレイをする方が好きではありますが、甲子園は時間があると見ているので、茨城代表の初出場、石岡第一高等学校を応援したいと思います。

甲子園の常連チームも良いですが、やはり初出場は良いですね。是非初出場初優勝を目指してもらいたいです。

で、僕の本日の行き先は勝田に決定!勝田から、特急ひたちに乗り換えて『いわき駅』まで行くのも楽しいのですが、日も落ちて景色も楽しめないのでココは近場の旅を楽しみたいと思います。

行き先は結構どこでも良くて、僕は時間があれば特急列車に乗りたくて、もっと言うとグリーン車に乗りたくなります。文字通りグリーン車はその列車の最高の設備でお客様をもてなしてくれて、列車の良さを一番感じる事ができると僕は思っているからです。

↑動画は駅到着後、グリーン席にまで腰を掛けるまでの普通な動画です。。。良ければお付き合いください。

移動の方は、石岡から勝田までは約30分くらいの旅で、手ごろな感じです。

到着~。約30分の移動ですし、夜ですし、特に何も起こる事も無く勝田駅へ到着(笑)何も起きない、ただ時間通りの当たり前の旅が旅を面白くさせてくれるのです!行き先よりも行き方、乗り方です。

普段よく写真に収めているE657系ですが、やっぱり撮影します。

いつ頃からか、フロントにマスクの様なモノが装着されています。。前面の強化でしょうか。

昔、上野駅で撮ったE657系のフロントにはマスクが無いので、検査のタイミングか何かで装着されたことと思います。

ちなみに前面強化で言うと、JR東海の特急キハ85系 和歌山~三重~名古屋~岐阜~高山のエースも前面の強化をおこなっています。見た目は軟らかそうなスポンジゴムらしく、野生動物の接触事故対策で装着されているとの事です。

画像が暗くて申し訳ないです。

↑衝撃緩和装置のアップ。

ただ、いくら衝撃緩和装置時速60kmほどで走っていてもまともにぶつかればタダでは済まないよなぁと思います。。

話が脱線しましたが、勝田駅では銘板を。近畿車両製で平成24年に製造されたんですね、今年で7歳の子です。見ていると欲しくなってきますね。銘板を集めたくなる気がとてもわかります。

で、一旦勝田駅から離れて、食事の段取りを。

東口から真っすぐ出て少し歩いて、ふいに右へ曲がってみると、店の前でもつ煮と豚汁をつくっているお店が!


若い頃はこう言うお店にふらっと入って一杯飲みたいと思っておりましたが、恥ずかしさと人見知りのせいで入れませんでしたが、歳もとると簡単に入れるようになるので、歳を食うってのも良いものです。

僕は愛知県出身なので、赤みそが生活のスタンダードなのでもつ煮と言うと、もう真っ黒で『これ煮込みすぎじゃない?』って言われるくらい、どす黒い食べ物がもつ煮になりますが、地方へ行くと白みそのあっさりしたもつ煮になるので、とっても新鮮です。

地方へ行くとこう言った食の楽しみも鉄道の楽しみと共に期待しちゃいますね。

帰りの時間もせまり、サクッと食べて岐路に着きます。

勝田→石岡グリーン車で帰ります。

同じ工程をまた楽しむのです。

勝田駅では651系元スーパーひたちが回送列車でいました。

今は、普通列車として活躍をしているそうです。

往年の名列車が活躍できている事が嬉しいです。

この651系は僕が小学生の頃に鉄道本をみると必ず掲載されていた常磐線のエースでした。

ダイアペット製の651系も持ってました。

時間をつくって651系の普通列車に乗りたいです。

プロフィール

石川 泰蔵
石川 泰蔵
「石川泰蔵2035年までに本気で電鉄オーナーになる」管理人の石川 泰蔵(いしかわ たいぞう)と申します。[プロフィール
私には3つの夢があります。
一つ目は鉄道模型、鉄道部品、鉄道資料の買取販売で世界一最強の会社を創ること。
二つ目は鉄道の楽しいに挑戦し鉄道の愉しいに挑戦すること。
三つ目は鉄道事業者の許可を受け実際の鉄道会社になる事です。

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