日暮里から成田空港まで旅 京成スカイライナー発乗車

先日、京成電鉄の京成スカイライナーに乗車してきました。

旅の始まりは日暮里駅から

到着シーン。

私鉄最高速の160kmで成田空港まで特に用事もありませんが行ってきたのです。。。そしてすぐに帰る。

成田空港滞在時間15分!来た電車で帰ります。

僕が成田空港を利用する時は東京駅から成田エクスプレスがほとんどになると思うので、乗れるタイミングでこう言った普段乗れない貴重な電車に乗りたいじゃないですか。

行き先表示がワクワクさせますね。

座席シートは僕の好きなグリーン車設定が無いので、指定席に座ります。

都内でこそ、普通に走っていましが、郊外に出た瞬間はやいはやい、それもそのはず京成スカイライナーは私鉄の中でも160kmで疾走する車両なのでとにかく圧倒で圧倒言うまに成田空港へ到着しました。

しかし、何回も言いますが、160kmは早い。新幹線に乗っている感覚に近かったです。

成田空港!

ターミナル1!

2018年12月僕はここから海外(メキシコ)へ旅立ちました。

飛行機を見るでもなく見送りでもお迎えでも無いのに国際線出発ロビーに行くって少し寂しいですね。。。。

もし次に行きたい国はどこ?と聞かれたらベタかもしれませんがヨーロッパへ行きたいです。

アジアは何か国か行きましたし、アメリカ(NYだけですが)へも行った事あるのでヨーロッパへ行きたいですね、海外の鉄道にも乗りたいですし、海外の鉄道模型事情も知りたいです。

で、着いてすぐに帰りの列車の準備をするのですが、駅構内の壁にこんなポスターがありました。

歴代の車両を大切に思う気持ちがとても良いですね。

初代の京成AE形電車と京成AE100形電車の活躍の記録です。

初代京成AE形電車は都心から60分で空港まで結んで、二代目の京成AE100形電車は51分で結んで、現在では39分で結べます!と言う告知ですね。

新幹線のようなフォルムで160kmで都心から空港までを結べるので、これからももっと活躍を期待したいです。

プロフィール

石川 泰蔵
石川 泰蔵
「石川泰蔵2035年までに本気で電鉄オーナーになる」管理人の石川 泰蔵(いしかわ たいぞう)と申します。[プロフィール
私には3つの夢があります。
一つ目は鉄道模型、鉄道部品、鉄道資料の買取販売で世界一最強の会社を創ること。
二つ目は鉄道の楽しいに挑戦し鉄道の愉しいに挑戦すること。
三つ目は鉄道事業者の許可を受け実際の鉄道会社になる事です。

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