サンライズエクスプレス出雲に乗って東京を目指す旅

念願だったサンライズエクスプレス出雲に乗車する事ができました!

事の発端は、九州は熊本でお仕事があり、翌日は東京へ行く用事があった為、このチャンスを逃すまいとサンライズ乗車になった訳です。

熊本から『つばめ』に乗って.

まず博多へ出て博多から『のぞみ』に乗り換え岡山に向かいます。

その岡山から『特急やくも』に乗車し出雲市まで行ったのですが、『特急やくも』乗車編も近日ブログアップをするのでお見逃しなく。

出雲市駅でも色々な貴重な車両たちに出会えたので、こちらもどこかでアップします。
※地元を走る車両は見慣れちゃってますが、地方の方からすると、とっても珍しい訳なので僕も見飽きたとか言わず地元で走る車両もしっかり記事化しますね!

なんだか駅名が暗くなっちゃって出そうか迷いましたが、駅の形も良いのでアップします。

出雲大社(いずもおおやしろ)のような駅の形ですね。当日も時間があれば出雲大社へ行きたかったのですが、時間が無く行けず、また次に行くきっかけと思って楽しみをとっておきます。

出雲市駅18:51分発→東京駅7:08分着です。

もう。。初めて乗車する電車を待つ!!この時間が一番ワクワクドキドキします。

いよいよ乗車!やはり列車のライトが見えた瞬間の高揚感はたまりませんね。

いつも東京駅で見送るか地元岡崎を深夜に通過するのを見ているだけなので、ここで見れる事の興奮と乗れる事の感動があります。

今回は初めて乗るならやはり一番良い席?部屋にしたいと思って、思い切ってシングルデラックスルームです。結果からすると椅子に座って何かをする事も無く、さっさと寝てしまったので椅子の使い心地を満喫する事ができなかったのが残念でなりませんが、またリベンジしたいと思いますし、すべてのグレードに乗車してみたいです。

A個室にはアメニティの中にシャワールームのキーが着いてきます。シングルデラックスの場合はシャワーカードを買わないで良いそうですが、朝シャンをしようと思って別で買ったのですが(320円)。。。。結局朝シャン叶わず(寝過ごして)A個室ようのシャワールームカードを記念に持ち帰ったのでした。※また使えるのかな?

シャワーカードはここで買う。車掌さん曰く、『混んでるとすぐ売り切れるので早めに買った方が良いですよ。』との事。

表面

裏面

A個室って書いてある。

で。寝台列車と言えばやはり列車内のシャワーですが、これがまた気持ちよかったです。

動画でも一部まとめたのでご覧ください。

感想から言うと、僕は結構ゴシゴシ体を洗いたいので、硬めのボディタオルを持参したら良かったと少し反省でした、あとシャンプーもリンスインなので、自前のモノを持って行くと良いと思います。。旅先お風呂セットがここでも使えますよって事です。

車内の浴衣もゆったりしていて、帯はゴム製でこれまたゆったりできて非常に気持ちの良い空間でした。

有名な話ですが、このサンライズエクスプレスは住宅メーカーのミサワホームが設計に関わったそうで、さながら自室にいるような空間を楽しむ事ができました。

お家に帰ってアメニティを広げてみるとこんな感じです。

歯ブラシやら、なんやらかんやら。

家でも使わないくせに記念に持って帰りたくなっちゃうのが罪深いですね。

車内から地元の風景を見たいと思っていたのですが、爆睡してしまって(泣)気が付いたら東京駅だった事が少し残念でしたが、羽毛布団で気持ち良かった事と快眠による事で東京でのお仕事もばっちり対応できた事が良かったです。

『特急やくも』にも定期的に乗りたいですし、『スーパーおき』にも興味があるので、東京に用事があるときは中国地方経由東京行きで楽しみたいと思います。

もう少し遅い時間に東京駅に着いてくれたら最高なんですけどね。

プロフィール

石川 泰蔵
石川 泰蔵
「石川泰蔵2035年までに本気で電鉄オーナーになる」管理人の石川 泰蔵(いしかわ たいぞう)と申します。[プロフィール
私には3つの夢があります。
一つ目は鉄道模型、鉄道部品、鉄道資料の買取販売で世界一最強の会社を創ること。
二つ目は鉄道の楽しいに挑戦し鉄道の愉しいに挑戦すること。
三つ目は鉄道事業者の許可を受け実際の鉄道会社になる事です。

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