特急やくもに乗って出雲市へ向かう編

前回のサンライズ出雲の旅の中で少し触れた、特急やくもの旅です。

実はこの旅は一つ楽しみな事があったのですが、自分の情弱さに少しがっかりした旅でもありました。

てっきり特急やくもの岡山発の列車はすべてパノラマグリーンだと思っていたのですが、到着した車両は特急マークの付いた国鉄型特急でして、こちらも大変貴重な車両で素晴らしいのですが、パノラマグリーンに乗車できるとワクワクしていた僕からすると、冷蔵庫に入っていた麦茶を飲もうとしたら、麺つゆだった的な衝撃がありました。

JRおでかけネット※出典先で見てみると
●やくも7・9・23・25・6・8・22・24号の1号車はパノラマ型グリーン車です。ただし、やくも7・23・6・22号はパノラマ型でない場合があります。
6両、7両または9両編成で運転する日があります。

と、あります。ただ僕の調べが足りなかっただけでパノラマグリーンを逃した格好ですね。。。

まぁ、でも、気を取り直して先ほどお伝えしたように、カウントダウンの入っている国鉄車両ですし、この形の特急車両は伯備線でしか走っていないので貴重な車種には変わりないのでありがたく乗車させて頂きます。

特急やくも 15号 岡山14時4分発 出雲市には17時16分に着きます。

↑切符がたくさんあるとワクワクします。(九州新幹線つばめとサンライズ出雲の切符も)
ただ、切符は勉強不足の為、あまり蘊蓄をお伝えする事はできません。。。もし、何か勉強させて頂く機会があれば聞くに徹します。

岡山駅では連結できる先頭車両を観察、車両側面を見ると振り子車両らしく僅かに傾斜を感じます。

幕には絶滅危惧種の『L』のマークが。

スカートまでカラーリングされたスタイルがおしゃれです。
連結器まわりは灰色で連結機器が無造作にぶら下がっている形が一般的ですが、こう言った細かい部分にカラーが入って良いるとデザイン性の追求を図っている事が素晴らしいです。

ホーンの部分が開きっぱなしになっています。撮影上これを嫌がる方もいるみたいですが、ありのままの姿が好きですね。これも一つのあじだと思います。

ペタペタな特急マークが可愛いですね。
このサイズ感でしたら、恐らく通常の特急マークよりも軽いと思われますし。欲しくなってしまいますね。

先ほどもお伝えした通りでパノラマグリーンだと勘違いして取った座席は1号車1Cですが、パノラマでは無いので運転席すぐ後ろの壁の前です。

特に何の感動もある訳では無いのですが、また次にパノラマグリーンに乗るぞ!と強く思えたので良いのです。

窓からシルエットを撮影する。

乗り鉄を楽しんでいると電車と一体化しているようでとっても楽しいのですが、反面車両を見る事が出来ないので(当たり前ですが)シルエットで今、憧れの電車に乗っているんだと感動に浸るのです。

光と影と背景のタイミングが大切でなかなか難しく、本来は特急マークも入れた買ったのですが、入れる事ができず残念でした。

これも、また再挑戦してきたいと思います。

たまにすれ違うやくも、余談ですが、乗務員室のドアを閉める『バタン』と言う音が好きです。

場所によっては雪化粧している地域もありました。

同じ日本でも景色が変わるのが面白いですよね、これが乗り鉄の醍醐味のひとつかもしれません。

やくも号のキャラクターのももちゃんとやっくん

プロフィール

石川 泰蔵
石川 泰蔵
「石川泰蔵2035年までに本気で電鉄オーナーになる」管理人の石川 泰蔵(いしかわ たいぞう)と申します。[プロフィール
私には3つの夢があります。
一つ目は鉄道模型、鉄道部品、鉄道資料の買取販売で世界一最強の会社を創ること。
二つ目は鉄道の楽しいに挑戦し鉄道の愉しいに挑戦すること。
三つ目は鉄道事業者の許可を受け実際の鉄道会社になる事です。

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