東海道線(大垣~豊橋)で活躍する311系を見る。

東海道線における縁の下の力持ち311系

まだ211系や117系が東海道線(大垣~豊橋間)を現役で活躍していた頃、彗星のごとく登場してきたのが311系です。

LEDの行先表示では無く、幕を採用されているところが鉄道好きの心をくすぐります。

普段は4両編成で普通列車を担当し時間帯によっては8両編成となって快速系の運用にも入ります。

運転席はツーハンドル仕様で、左にマスコン、右ブレーキです。

ちなみに新幹線も機関車もこの逆になっています。

これはブレーキよりもマスコンの段数が多い為で、速度調整を必要とするからマスコンが右にあると考えています。

これを考えると在来線の場合、ブレーキを掛けるタイミングが新幹線などよりも多い事や急な対応を求められる
時に対応しやすい様に右ブレーキとなっているかもしれません。

313系のワンハンドルの操作性については、慣れるとワンハンドルの方が運転をしやすいと友達の鉄道マンに
聞いた事があります。。。

話がそれましたが。

よくよく311系を見てみると、なかなかカッコいい顔をしています。

ライト回りはオレンジ色の眼鏡をかけているようで。

連結器まわりもさっぱりしていて、決して濃い顔ではありませんが鉄道らしい鉄道の顔
だと思います。

やっぱり運転席より下にライトがある車両が好きだなぁ。

プロフィール

石川 泰蔵
石川 泰蔵
「石川泰蔵2035年までに本気で電鉄オーナーになる」管理人の石川 泰蔵(いしかわ たいぞう)と申します。[プロフィール
私には3つの夢があります。
一つ目は鉄道模型、鉄道部品、鉄道資料の買取販売で世界一最強の会社を創ること。
二つ目は鉄道の楽しいに挑戦し鉄道の愉しいに挑戦すること。
三つ目は鉄道事業者の許可を受け実際の鉄道会社になる事です。

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