石川泰蔵2035年までに本気で電鉄オーナーになる
管理人 石川泰蔵(いしかわ たいぞう)
はじめまして。
私には3つの夢があります。
一つ目は鉄道模型、鉄道部品、鉄道資料の買取販売で世界一最強の会社を創ること。
二つ目は鉄道の楽しいに挑戦し鉄道の愉しいに挑戦すること。
三つ目は鉄道事業者の許可を受け実際の鉄道会社になる事です。

私は人生=仕事と言って過言ではありません。

20歳の時、子供部屋べネット古書店として創業し、形を変え鉄道古物専門店となりました。

当初は食う為に働いておりましたが、なぜ鉄道なのか?
と問い詰めて考えてみると鉄道を通して楽しい思い出をたくさん創ってきた事にあります。

人生=仕事として今後の人生を考えた時に楽しい思い出を創ることのできる鉄道に人生を捧げたいです。

無謀ともとれる挑戦ではありますが、やらなければ始まりません。

鉄道の楽しいに挑戦し続け2035年に鉄道事業者として運行を必ず開始致します。

鉄道事業者になる。

この漠然とした夢は現、社業における目標を考えている時に落ちてきた言葉です。

現在、私は『鉄道本舗株式会社』と言う鉄道古物専門のネットリユースショップを経営しております。

この鉄道買取りショップで何か世界一になるものが欲しい。。。
と考えていた時に、売上世界一。。。?在庫数世界一。。。?従業員数世界一。。。?
色々な事を考えていましたが、実際どれも納得行くことができず、唯一これができたら絶対楽しいと思う事ができたのが、鉄道事業者になると言う事でした。

リユースショップと鉄道事業者は一見繋がりを感じませんが、実際に広い部分では中古の車輌を海外に輸出していたり、鉄道のイベントで部品の放出品を販売していたりと、リユースに近いモノがあるのです。

鉄道事業者になればメーカーになれる!部品を供給する側になれると言う側面も持ち合わせていますが、それよりなによりも強くもったいないと感じた事は、まだ現役で走る事のできる車両を廃車引退、そして解体されてしまうと言う事実です。

私は子供の頃から鉄道の本を見る事が好きでした。
文字は読めなくとも鉄道の写真を見る事で満足していました。

大人になるにつれ、憧れの車輌に乗れる機会などがあれば、好きな芸能人に会う事よりも興奮したものです。

しかし老朽化や部品の供給を原因に次々と国鉄時代の名列車が解体されてしまう事にとても寂しい思いを感じています。

経営サイド目線では保管しようにも場所の問題や費用の問題があり、解体してしまう事が一番手っ取り早いと感じます。

ならば活躍できる場を創ってそこで第二の人生の活躍の場にしてしまえば良いと感じ鉄道事業者になる事を志しました。

画像は向日町運転所で静かにその時を待つ583系です。
583系が廃車にされると聞きつけ、なんとかその姿を収めようとした時の画像です。
この車両はこの後、解体手続きをされ現在、登場時の塗装にされ京都鉄道博物館にて先頭車両のクハネ581形35号車が保管されています。

583系は昼夜両用の車両でいくつもの思い出を運んだ国鉄を代表すると言っても過言では無い車両です。

この車両と一体になって素敵な思い出を創りたいと思っても、もう現役では走っていません。今は博物館で見るだけです。

博物館は車体を安全な場所から隅々まで見る事ができる楽しい場所です。

しかし、私は現役で走る車両も好きです。
廃車、解体をされてしまう車両にもう一度スポットを当てたい。

次に活躍する場所を提供したい、老朽化していたら安全運航できるようにしっかりと手を入れ整備し直して走れば良い、部品が無ければ作ればいい。とにかく現役に拘り鉄道で楽しい思い出のつくる事ができる鉄道事業者になりたいです。

まだ活躍できる車両が解体されてしまう事がこの世で一番もったいないです。
このリユースの考え方の『もったいない』を解消する為には鉄道事業者になる必要があります。

どのような形であれ現役で活躍できる場を創ることが私の使命であり、私の人生の夢であります。